お茶の山へ――福建お茶の旅

2004年1月1日

香港編 | 福建編 | 珠江デルタ編
  • 12月31日 泉州晋江空港&年越し果物
  • 1月1日 その1 東莞に残る昔の面影
  • 1月1日 その2 東莞村役場と工場立地

正月早々、済みません。こんな画像で。
「前野さんが好きそうだから」ということで、東莞の町中にまだ残っている、かつての景色を見て回ることにしたのです。
この家の玄関はここなんだと思うんですが、別に商店だというわけでもないのに、入口が広い。それとも、何か売っているのでしょうか?。夜はどうやってここの入口が閉ざされるか、見てみたい。
路地にそのままいす放置。ごみなのか、必要物なのか、わからない。
路地はこんな感じで、こういうところに来たかったの!といううれしさを感じる景色
工事しているのか、壊しているのか、なくなってしまうのか、あるいは、ごみを集めているのか?。でも、この辺ももう壊される傾向にあるんだなということをそこかしこに感じて歩きました。
昔はなかったという、バックに立派な建物を見ながら。ここはもう陸の孤島状態になっていて、なくなるのも時間の問題なんでしょうか。
狭い路地には洗濯物がしっかり干されていて、生活感がばっちりわかります。こういうところが、私が行きたい場所なんですが――中国人には理解されないでしょうね。
市場がある。小規模でしたがとりあえず一とおりそろってましたよ。
また路地。モータリゼーションという概念がない社会においては、道の広さなんて、こんなもので十分だったんだろうなと思います。
路地。
路地。
こういうエリアの面積は確実に外部の発展に侵食されて狭くなっているそうです。楽しいお散歩もこれでおしまい。

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