お茶の山へ――福建お茶の旅

2004年1月2日

香港編 | 福建編 | 珠江デルタ編
  • 12月31日 泉州晋江空港&年越し果物
  • 1月1日 その1 東莞に残る昔の面影
  • 1月1日 その2 東莞村役場と工場立地

公園にやってきました。向こう側にホテルを臨む景色。
アングルを変えると、向こうに見えるは東莞市長安鎮の政府の建物。かなり立派な建物がつくれるほど、つまり工場進出が激しくてウハウハということなんでしょう。
やはりアングルを変えると、見えてくるでかいテレビ。夜に来ると、ここで映画上映をやっていて、みんな見ていましたよ。ここの地域の娯楽を一翼を担っているんですね。
向こう側に見える、恐らく長安鎮の観光資源らしいのですが、そこまでは行きませんでした。
厚かましくもおじさまの会社の工場を見学。おじさまの会社も電子部品をつくる会社でありました。
おじさまの会社の工場の従業員の宿舎。
おじさまの工場を宿舎を見る図。ここから、車に乗せてもらって、道に建つ建物を眺めさせてもらうことに。
中国ではそれなりに知名度のある歩歩高の工場。
有名な工場だと思ったんですが、名前を忘れてしまいました。
道路はこんな感じ。広い道路がドーンとあって、その両側に工場が立地されるという図。ただ、やっぱり東莞の中にも工場の集積エリアがあるわけで、ここの地域にはここの地域なりの立地のされ方がされているそうです。
工業開発区の入口。工業開発区というのは机上ではよくわかっているのですが、現実に何かというのは、見ないとなかなかぴんとこないよね。
ハイテクパークだと思います。たしか日本の企業も入っているとか。ただ、余り景気のいい話は聞かなかったですね。
悪趣味な建物は、出稼ぎ従業員ではなくて、ここに赴任してくる人たちの建物のよう。でも、ここは世帯向けの建物というのは少なくて、あくまでも定住ではないような家のつくられ方をしているそうです。私は見る機会がありませんでしたが、世帯向けインフラが少ないのかもしれない。
だたっ広い空間も、徐々に整地され、新しい建物が建っていく。
建設中。これは工場ではなくて住宅のようです。
ここも孫文ゆかりの地、御両親のどちらかの出身地のようです。
この立派なゲートも、周りの繁栄とともに、空が狭くなって、どうしようもない景色の中に埋没されてしまうかもしれません。
 

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