お茶の山へ――福建お茶の旅

2004年1月2日

香港編 | 福建編 | 珠江デルタ編
  • 1月2日 その1 肇慶 七星岩風景区の岩山と鍾乳洞
  • 1月2日 その2 肇慶 七星岩風景区の水辺と硯博物館外観
  • 1月3日 深セン筆架山公園
  • 1月4日 中山から珠海

植え込みを刈り込んであるんだけど、日本と違って、植木に造形物を合わせるというより、造形物に植木を合わせているというような感じですね。
(左)(上)岩山を見上げる。少しはもやもなくなってきたような気がする。どの山も同じぐらいの高さの山で、水墨画をイメージするかのような起伏なのです。
水辺の水質はそれほどよくないような気がしますが、冬なので、それほど気にならないですね。風が強かったことだけは、覚えている。
この水辺自体は、昔々この辺まで海があったことの名残みたいですね。
湖にはこんなふうな橋が比較的たくさんかかっていて、散歩することが目的だったら、本当にまったり過ごせそうです。――それにしても、水辺ぎりぎりに橋はかかっているのですが。
個人的には、左にあるようなたくさんある橋の先に、こんなふうな小さい家みたいな物がある景色に中国を感じてしまう。こういうのを、余り日本では見かけないんですよね。
硯の博物館?美術館?の入り口。なぜ硯か――肇慶は硯の生産で有名な都市だからです。
うまく写真は撮れなかったのですが、至るところに硯工場、硯販売所を見ることができました。
硯の博物館の内部。中で硯の展示とかも見たんだけど、硯の展示館だったはずのこの場所が、抗日史料館みたいになっていて、硯の展示の半分ぐらいは反日的な歴史資料に取ってかわられていました。
それはそれで、見る価値はあると思うのですが、ならば、看板をかけかえてくれと思ったのでした。

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