お茶の山へ――福建お茶の旅

2004年1月3日

香港編 | 福建編 | 珠江デルタ編

J小姐に連れられて、来た場所は――多分、交通の乗り継ぎ方と公園の広さを考えると、ここは筆架山公園に来ているんだと思います。
あの山を登に行こうということになり、山の方に向かいます。筆架山なんだと思います。私は言葉もよくわからないので、そのままついていくだけでした。
多分、香港の旗のモチーフになっていると思われる花の現物だと思います。この花は、何の花なんだろう。
(左)山の登山口?、軽装でも十分上がれることは上がれるんですが、登るのに時間がかかり、それなりにハードでしたね。
(上)蛇口方面を見おろしているつもりなんですが、多分空気悪過ぎで全然見えません。
シンセンの市街部分を見おろしているところ。こうやってみると、もうそれは中国の持つノスタルジックなイメージを払拭しない限り、現状が認識できないような繁栄ぶりなのです。
ついでなので、別方向も見おろしてみてます。
ちなみに、ここで結構写真は撮ったのですが、どの写真も空気が悪過ぎできれいにうつっていないので、紹介できる枚数も限られているのです。
中国では、どこの公園でも山とか、何やら高台のようなものがあって、みんなそこに登って見おろすという行為が好きなような気がしますね。ということで、こうやって撮影している場所も、実は人がいっぱいいるのです。
 
公園を出て、繁華街まで歩いているところです。
それほど日本と変わらないんです。
ビルはたくさん建っているのですが、一つの地域に物すごく過密に集積するという現象になるためには、インフラの整備と環境対策をしない限り、この都市のためにならないという気がしました。
家電量販店の前で行われている、消費者の抗議運動でしょうか?。珍しい現象だというので一緒にいた中国人が写真を撮り始めたので、私も撮ることにしました。

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