お茶の山へ――福建お茶の旅

2004年1月4日

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私が温泉に行きたいとぼそっと言ったために実現した温泉の旅。中山というところにある中山温泉に来ています。
入口。温泉という割には特に硫黄のにおいがするというわけでもなく、水着着用ということは――温泉というよりもテーマパークというような場所でした。
向かい側のレストラン。撮影するものが余りにもないので、撮影。
想像はつくと思いますが、温泉の中は、基本的には撮影はできないんですね。
帰り道、路上にはイチゴを売っている人たちがいっぱい。
そして、その沿道の樹木の外は――そこはイチゴ畑になっているのでした。何と、露地栽培です。
車をとめて、イチゴを買おうとしているところ。
日本は野菜や果物が高いのでこういうことはしないと思いますが、基本的には重さで値段は決められていきます。
珠海へ近づいているところ。こういう団地が当たり前のように見えてくる。
やっぱり団地。この整備のされ方が、とても美しいとも思うのですが、この団地の5年、10年後の秩序というのも見てみたいような気がするのです。
海沿いの道を走る。
多分マカオとの国境を向かって撮影。ここからマカオって、陸から行けるんですよね。
静かな海の中で沈みゆく太陽を見られる美しい景色なんですが、残念ながらその夕日そのものは天気が悪くて見えませんでした。
こういうウオーターフロントの遊歩道の整備や景観のとり方というのは、とてもいいなと思います。日本にもこういう場所がふえればいいのに。
ここには余り長くいなかったのですが、景色がきれいだったので、たまに思い出します。
マカオとは反対側の、珠海市政府を臨む。別にビルがたくさんで感動する、という景色ではないのですが、それなりにまとまって見えます。
恐らく見ているのは珠海海女で、後ろに見えるのが野狸島だと思います。宵の景色とライトアップが本当にきれいでした。

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