お茶の山へ――福建お茶の旅

2003年12月26日

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結構大きな町に入ってきた!――ここはどこなんだろう。
大きいといってもやっぱり走っているのは自転車でありオートバイ。車というのは本当に少ないんだなと思った。
路駐も大丈夫。でも、そのうち自転車専用道路は自動車の路駐の場と化しそうな雰囲気
路上で野菜が売っている
バイクだ、三輪タクシーだ
真っ赤なアーチとショッピングスペース?
(上)ここは多分渋滞には無縁な場所に違いない。
(右)「交警」とは?交通警察だろうか?でも、何を取り締まるのかという交通状態なので、多分違うだろうな。
こういうふうに集合住宅があって、一階部分が商店になっているというつくりはどこにでもあるような気がする。ただ、きれいで大きなスーパーができたら、衰退しちゃんだろうなと余計な心配をする。
路上で物売り。ここまで車が通らないと道路を占拠してもそれほど問題はなさそう。
洋服を売っているのだが、この必ずしも空気がきれいではないという環境の中に置かれる物を買う気にはならないのだ。
何げなく建物に写る地名を撮影「(シ章)州」とあり、つまり、目的地までまだまだだということがわかった。あと優に100キロはあるよ。

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