お茶の山へ――福建お茶の旅

2003年12月30日

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南安の街角。お店があってもよさそうなんですが、お店というのは繁華街じゃないとないんですね。
車がとまったところで撮影。きれいな道路に走る車なし。けれども、まだ拡幅するかのような様子なんだよね。閑散ぶりを見て感じる限り、この路上を車が占拠する日なんて、来ないような気がするよ?
やっぱり街角を撮影しているんだけど、不思議なぐらい人がいる気配がないんだよ。お兄ちゃんのうちみたいに、家の主はみんな別のところに行ってしまっているのかもしれないですね。
車は走り出し、大田に向かって走り出している。日本でもありそうな田園風景、けれど日本にはあり得ない茶色い石の建物が見える農村風景。
向こう側に山なんかが見えるから、一枚。中国の山というと、もっと一つ一つの起伏が激しいようなのをイメージするけれども、ここのはまるで日本のそれと同じような感じですね。
路上はこんな感じ。車は全然なくて、バイクとか、自転車とか、そういうのが結構走っている。
本当に平野がないんだなというぐらい、山を越えたりして車は走っている。
料金所だけど、こういうゲートはたくさん見たし、通った。つまり、行政地域ごとに車両に通過料金を徴収しているんだろうね。どうやら日本の高速道路とは全く違う概念のような気がする。
付近の建物はこんな感じ。こんなに土地が余っていそうなところでも、やっぱり人々はアパートみたいなところに住むんですね。
寂しい街角を車が通過する。別に特別な景色を撮影しているわけじゃなくて、こういうところをたくさん通過しました。
やっぱり平らな土地に街ができて、そこに人々に集住するということなのかな。
ガソリンスタンド。中国では、ガソリンスタンドはガソリンを入れるというよりも、トイレもあるから、パーキングエリア、道の駅みたいな感覚のエリアでした。
今のままでもいいんですが、もっとサービスをよくすれば、もっと集客できるのにと思う。
運転してくれたお兄ちゃんのお友達です。ガソリン料金はこうやって窓口で支払うんですねえ。
これから、さらなる山越え、峠越えの旅へ。
 

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