お茶の山へ――福建お茶の旅

2003年12月30日

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福建が山がちの地形だからなんですね、段々畑?棚田をよく見ました。私は自分が行ってみたかった場所=中国の農村に来ているんだという時間がわいてきました。
作業小屋みたいなのがあって、そして、段々畑みたいなのがあるという構図。よく見ました。
段々畑といっても、植わっている一次産品はその場所によって、米であったりお茶であったりミカンであったりします。これは、ミカンの段々畑かな?
山道の向こう側に集落が見える。
別に大したことないと思ったんですが、一緒に行動していた中国人がきれいな景色だと興味深く撮影しているので、撮影してみた。
行政区画を示すものなのでしょうか。集落の名前とおぼしきこのような形の石でできた標識をたくさん見ました。
これも段々畑。林を壊して畑にしました、って感じじですが、中国でよく問題になっているという、環境破壊ということを不思議と感じない景観なんですよね。人もいないし。
こういう小屋をよく見かけましたが、何なのかは不明。別に写真の中で割愛してもいいけど、農村風景として保存しておきたい。
段々畑は延々と続く。また一山越えて、別の街へと差しかかるころ。
立派なれんがの家の隣にはわらが山積みになっているだけだけど、日本人の私にとっては物珍しいので、一枚。
多分れんが工場なんじゃないかと思います。どこかの物の本に書いてあったけど、農村の大きな街にはどこかにれんが工場ってあるものなんですよね?
何度も通る料金所で。この人、私がカメラを向けているということに気がついてから愛想が悪くなったので、肖像権無視で掲載することにする。
こういうところにきっとこの料金所の条件書きが書いてあるんだろうと思う。
いよいよ山を過ぎて、大田へと向かいます。

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