お茶の山へ――福建お茶の旅

2003年12月30日

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赤い箱は、日本でいうところのミカン箱の山。中にはここの特産物のミカンが入ってます。道沿いで果物を販売しているのは、日本の田舎と同様の景色です。
夕日がきれいなので、撮影。
まだ腹痛が残り、きょうの一日は一体何だったんだろうと思い返す。
中国の鶏といって、別に珍しいものじゃないんですが、何せ、鶏自体を見ることが珍しいので、こうやって撮影する。日本で見たことがない烏骨鶏みたいなのも見る。
ミカン箱拡大。この辺の特産物だそうです。つまり、この辺はミカンやお茶といった一次産品しか育たないという環境だということですね。
周りを見ればミカン畑。分け入っても分け入ってもミカン畑ばかりなので、体力が持つ範囲で散策しました。
日の沈む前の山並みを見ながら、車を運転してくれたお兄ちゃんの友達から、また、機会があったら福建に遊びにおいでと言われる私。いい思い出なので、景色とともに記憶しておきたい。

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