お茶の山へ――福建お茶の旅

2003年12月31日

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出発する、その日の朝、お兄ちゃんのおうちに届けられた特注と思われるベッド一つ。
こうやって見るとわからないかもしれないけれども、大体長さは身長160センチ以下の私が寝てもちょっと狭いぐらいで、幅は私一人が寝るのには十分なぐらいのもの――。おにいちゃあん!一体だれのために、何のために、こんなものをつくったの!
そんなことを思ったので、記念に撮影しておきたい。
泉州晋江空港。南安から車で1時間ぐらいのところにある空港みたいです。私は別に行きと同じようにバスで帰ってもよかったのですが、結局みんなで飛行機ということになったのでした。
飛行機の待合室。あたりが青いのは、カメラのせいではないんです。不思議なんですが、窓に青いセロハンを張っているのはなぜなんでしょう。
向かい側に厦門航空。偏見かもしれませんが、国内線のローカルな航空会社の飛行機に乗るのは、本当に怖い。
飛行機の乗り方は、大体日本の国内線と同じです。
飛行機まで歩きます。
これで福建省ともお別れだと思うと、ちょっと寂しく思ったよ。次回は厦門にも行ってごらんよ、と言われたし、もっとメジャーなところをめぐることになるかも、しれない。
タラップが屋根つきで、ちょっと立派。
操縦席が見えるので、有視界飛行か?と思っちゃう。搭乗のときにも余り見られないアングルだと思う。
ここから深センへ移動して、そのまま東莞に向かいます。
果物屋さんは、物すごく無造作に果物を置いているので、本当に新鮮なのか?大丈夫なのか?と思ったのですが、売るときには冷蔵庫からいいものを出してくれたので、よかった。
年越ししながら食べた果物を紹介。
ドリアン。
結構重くて、武器になりそうな代物です。においがすごくて、ホテルに持ち込み禁止のところも多いそうです。
マンゴスチン
おしりの部分を押して割るようにすると、きれいにむける。虫がついているのも多いので、食べるときはちゃんと見なくちゃね。さすがにうまいよ。
これは――失念してしまいました。わかる人、教えてください。
   

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