中台両岸横断の旅

2005年1月1日

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レンタルバイクは返却して、金門の繁華街を見に行くことにした。前にはあんな人たちが歩いている。
(上)きょうは1月1日なので、この1年、いいことがあるようにと一生懸命願った祖廟だよ。御利益やいかに。
(右)戦乱によって壊されたのではなくて――単なる工事中です。日本では考えられないほど豪快すぎるので撮影。
「weishenme lai jinmen?」キャンペーンバスが金門についてキャンペーンしているけど、いまいちその意味がわからなかった。
模範街というれんがづくりの古くからの建物。日本の大正時代の建築物の影響を受けている伝統的な商店街ではあるらしい。
模範街を抜けて右の方に行くと、ここは観光地らしい場所に着く。
牌坊という鳥居みたいなゲートのようなものの門前に連なる売店から。揚げ物を売っている。意外にうまかった。
孝節旌欽牌坊。清の時代、海軍征伐で大活躍した浙江の海軍提督を女手一つで育てた女性功績をたたえるためにつくられた牌坊。1817年に建てられたもので、台湾で一番保存状況がよくて古いものらしい。
通りを行くと、そこには昔日本にもよくあったであろうような商店街を見ることができる。
(左)狭い路地には時々バイクが通りかがる。シャッター通りなのか、元旦だから休みなのかは、わからない。
(上)祖廟の入口。何の祖廟か知らないんだけど、この祖廟の配置や色遣いが首里城みたいだなと思ったりした。
首里城のような立派なものではないけど、正面にメインの建物があり、横に建物があるという配置や色彩は物すごく似ている。
路地を見て歩く。金門の人たちは中国大陸への行き来ができるようで、中国大陸からの物産が結構並んでいる。
(上)このあたりにある屋台村みたいなのを見たかったのだが、あいにく休みだった。
(右)教会らしい。
(左)セブンイレブン。中には休日中の宿舎に帰りたくない兵士がわんさといる。
(上)セブンイレブンの前には黄色い腕章をした風紀委員のような兵士がいて、兵士をチェックしている。

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