中台両岸横断の旅

2005年1月1日

中国大陸&香港編 | 台湾編 | 香港乗り継ぎ
台北(12月31日) | 金門島(1月1日) | 台北(1月2日―3日) | 高雄(1月4日―5日) | 台南(1月6日) | 高雄(1月7日)

オートバイをレンタルして、早速観光開始。最初に行った場所は、莒光楼というところです。
手前に見えているものは、金門島のモチーフとして見かけました。
この建物の中に入れば厦門が見られるかなと思いながら見に行ったりしました。
高台にあるような感じがしたけど、海が見渡せるというロケーションではなかったので、ちょっとがっくり。左側に島のように見えるのは厦門ではなくて小金門ですね。厦門は方向的には左側に見えてくるようです。
本当にいい天気なので、向こう側が見える期待大。
次なる観光地までオートバイで移動したよ。翟山坑道だって。
公衆トイレなんだけど、こういうふうに迷彩柄で装飾がされている。
40ミリ砲。これは船に載っかっているタイプのもの。
揚陸艇。人や車を載せる。
40ミリ砲。発射口が二つあるタイプ。これも船に載っているもの。
翟山坑道入口。
(左)「莒にいることを忘れてはいけない」という意味の碑。中国の戦国時代のある小国と金門の状況が似ているという故事から引いて蒋介石が使った言葉。
(上)「精神答数」という、行進するときに言う言葉。
金門オリジナルの何かの言葉。多分兵士に関連する士気を鼓舞する言葉の一つだと思う。
(左)入ってみると、意外に狭いようなトンネル。岩盤のように見えるのにきちんと掘られているので驚いた。
(上)階段をおりていくと、水があるところへやってくる。
向こう側に光が見える。こっそり船が出入りする場所。
階段の方を振り返る。階段を挟んで向こう側にも似たような通路があるのだが、こちらの方の、光が見える先が見たくて歩き出す。
最後まで行ってみたんだけど、結局その先に何があるのかはわからず、そのまま戻ることに。
こうやってみると壁の色がわかるんだけど、実際にこの色なのかどうかは不明。
出口に戻るときに何げなく見ているこの直方体の入れ物は貯水槽。
   

中台両岸横断の旅 日本以外の場所へ ホームへ
qianye27@sina.com