中台両岸横断の旅

2005年1月1日

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道路のところどころにはこんなふうなゲートのようなものが建っている。それをすり抜けながら次なる観光地へ。
別に観光地でもない、金門にありがちな町並みを見る。
こういうれんがづくりの建物はまるで福建の旅行のことを思い出させるような場所だよ。
家はたくさんあるんだけど、人を全然見ないのはどういうことだろう。
バイクをとめて路上で撮影しているんだけど、車とか全然通らないよ。
さすがに軍事拠点だけあって、道路インフラは立派なものがある。
兵士の訓練施設のようなものを遠くに見る。
ロータリーのようなところに建っている建物はどれも迷彩柄に塗られていて、一つの戦闘拠点になりそうな感じ。でも今は使われていないんだって。
道路端を見ても、やっぱりそこには迷彩柄に塗られたちょっとした建物がある。
金門島で有名なのはコーリャンのお酒なんだそうな。ということで、その工場を撮影。
空港近くの道路を端って、次なる観光拠点へ。
これも拠点。
これも拠点。建物というよりも盛り土みたいな感じ。
真っすぐ走る海沿いの道。だれもいなくてとてもぜいたくな気分。
きれいな海ではあるんだけど――そこにはこの島が戦略的に重要なんだということを感じさせるものがたくさん見えるね。

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