中台両岸横断の旅

2005年1月1日

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水辺が見えてきて、また新しい観光拠点へ。
向こう側に移動しようとしているんだけど、どうもオートバイの調子が悪いのでしばし立ちどまる。
中正紀念林と書いてあるんだけど、別に林でも何でもなく造園といった感じ。
反対側を見ると、水辺の先に広がる道があり、島が見える。
水辺。正月にふさわしいいい天気で、ことしはいいことがあるに違いないと思ったものだ。
八三三戦史館外観。平家建てなので展示されているものはたかが知れているのだが、中共との闘いについてよくまとまっていたと思う。
八三三戦史館に置いてある戦車。これも本物なんだろうね。
反対側にもまた兵器が置いてあるのだ。
八三三戦史館をざっくり見終わって中正紀念林へ戻る道。だれもいなくて静かで、金門島旅行の中でも忘れられない場所になった。
水辺に遊歩道みたいな感じの物が張りめぐらされているのを見ると、どうしてもそれは中華世界のものだと思い、台湾と中国大陸の違いを考えてしまう。
バイクが完全に壊れてしまったので、修理屋を待ちつつ水辺の方へをゆっくり歩き始めて散歩しているところ。
金門島は山がちの地形だということがわかると同時に、多分森がところどころはげているのは、そういう戦闘がある土地柄だからなんだろうなと想像したりした。

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