中台両岸横断の旅

2005年1月1日

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レンタルしたところに戻ってきた。奧ではみんなでトランプしているので、こちらが待たされたこととこのトラブルは何だったんだろうと思ってしまった。
福建省政府。といっても、これは台湾側の管轄の福建省というエリアの政府だということだよね。私はいまいち中国大陸の福建省との違いが把握できなくいた。
海沿いを走る道。
向こう側に見えるのは?。私はこれが厦門であることを期待しているんですが、実際には小金門しか見られていないです。
横には普通に地雷原なので、平和ぼけしている私にとっては、想像力も働かないほどのワンダホーなところに来ているなと思うのです。
道路を振り返って、気がつけばここは全部地雷原だったのか!と思うのでした。
こんな看板も立っている。日本人なら多分写真を撮りたくなるだろうと一枚。
ここは、バードウオッチングできる場所みたいなんですが、とてもきれいな海辺なんですが、普通の海水浴場にはあり得ないような上陸防止用と思われるような道具がところどころに置かれているんだよね。
そのバードウオッチングエリアから、厦門が見られるであろう方向を臨んでいるところ。その手前の茂みは、当然のように地雷原だよ。
ここからまた次なる場所へ移動するよ。

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