中台両岸横断の旅

2005年1月2日

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淡水は地下鉄で行けるのでとても便利な場所にある。駅舎は妙に現代的なれんがチックな建物。
駅前は意外に観光地という雰囲気がしない。というか、ここ自体が余り外国に来ているという感覚がなく、右側通行じゃなかったら日本と大差ないかもね。
淡水駅前の建物を別のアングルで撮影したもの。
淡水の観光地と思われるような遊歩道を歩いているのだが――水がなく、沼地のようになっているところに船が取り残されている。
妙に印象に残った対岸に見える山。観音山というそうです。歩いていると、ずっと見えている。個人的には岩木山みたいだと思った。
観音山を左に見ながら、遊歩道をしばらく歩くことにした。
遊歩道に飲食店、出店風、屋台風、テキ屋風のお店ばかりが並ぶ。固定されている建物なのに、中にはどうしてこういうお店が多いんだろう。
何か昔懐かしいような店ばかりだよ。外国であるのにそこに昔懐かしいものを思うのも何か不思議ではある。
どのお店も漢字が難しいということ以外は、日本人であれば感覚的に飲み食いできるような感じだ。
お店は延々と続いていくけど、入口に近いところが一番精力的に営業していたような気がする。
キティちゃんなんだろうけど、明らかににせものだとわかるようなすごいセンス。
淡水駅の方へ振り向いて一枚。
淡水河の上流側を向いて一枚。
淡水河の下流側を向いて一枚。
拡大写真も紹介したいけど、ここにはにせもののドラえもんの絵が書かれたゲームがある。本気でにせものを描いているのか、似せようとしてこんな下手に書いたのかよくわからない。
セブンイレブンにとまるクロネコヤマトの宅急便。それは日本とどこが違うんだという構図だ。
魚を釣る人はそこまで多くなかった。

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