中台両岸横断の旅

2005年1月2日

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道なりにずっと歩いてくると、道路が広くなり、港湾に近くなってきた気配。
別のアングルから1枚。ここまで来ると車の通りも少なくなる。
なぜか大根が干してある。
今まで歩いてきた方向はこんな感じ。河口部分だから、川でもあり、海でもあるようなエリア
魚人碼頭に着いた。ここが観光地らしいんだけど、思ったよりも寂しい感じがする。
この橋がメインの見せ物らしいね。施設の割には妙に立派過ぎる立体交差。
(左)橋の上で橋を撮影。外観同様妙にきれいにつくられている。
(上)橋の下を見おろすと、こんな感じ。橋げたが高くて、ちょっと怖い。
ここは、マリーナにしては船の数が少ないし、漁港にしては船の大きさが小さい気がするし、観光施設にしては派手な船がない。
上の写真とは反対のアングルで撮影すると、観音山が見えるきれいな景色。デートスポットなんだろうね。
橋をわたったところにあるデッキもまさにデートスポット。そこら辺にちょっと座ってのんびりできるような感じではある。
デッキ上から見える、あの船に乗って、観音山のふもと側である川の向こう岸に行こうと思う。
乗った船がこれ。
出港してからは、白い橋をくぐって、向こう岸の船着き場を目指して逆送する。
向こう側にさっき見てきた軍事施設が見えている。
乗っている船は多分観光船なんだと思うんだけど、観光船の割には妙に速度が出ているんだよね。スリリングでおもしろいねえ。
周りの景色になれたころ、船着き場に到着。意外に長い時間乗っていたような気がして、楽しいクルーズだった。
 

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