中台両岸横断の旅

2005年1月3日

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車中、珍しい建物だからということで撮影したもの。台湾の伝統的な建物らしい。何かの史跡なのかもね。
何やられんがづくりの建物が見えてきて、これを観光することにしたよ。台湾十大民宅の一つで、台湾で最も美しい三合院民宅なんだそうな。
この建物は深坑黄氏永安居というらしい。私は人様の国の歴史にちょっかい出す気はないけど、この建物は「大正四年」にできたものだと日本の年号で説明するのを見ると複雑な気持ちがする。
ここの建物が解放されているのは土日だけで、本当はこの日は休館日だったらしいんだけど、日本からの観光客だという話をしたらちょっと見てもいいということになった。
本当はこういうところの中も見られるんだろうけど、お休みなので、外観撮影でおしまい。中では実際に生活しているような感じではあったんだけど、それはそれですごいと思った。
赤いれんがづくりの家はたくさんある。日本ではれんがで建物をつくることはできないらしいので、日本的には珍しい建物だと思う。
台湾県の平渓。車でちょっと行って山を越えているだけでこんなに田舎になってしまうんだと思ってしまう場所にあるんだね。
田舎の道にはそれなりの山河があるね。イメージはさほど日本の田舎と違和感がないほどだよ。
この坂を上り、平渓の古い町並みを散策しようとしているところだよ。

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