中台両岸横断の旅

2005年1月3日

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(左)坂を上っていく。まるで時間がとまったかのような、時代がよくわからない、静かで清潔な道。
(上)通りの家にある住所の表示。右側緑色のものは現在の台湾での住所表示なんだけど、中央やや左側にある赤いものは日本時代のものなんだって。
風鈴ぐらいの大きさの灯籠。これを空に飛ばすのがここの灯籠の特徴なんだそうな。
近代施設の遺物かと思いきや、いまだに動いている鉄道の橋げた。
電車の来る気配は全くなく、人が普通に線路を横切って渡ってきたりもする。橋にもなっているみたい。
日本時代の製法そのままのアイスを今でもつくっている人がいるというので、食べることに。これは、その新聞記事らしい。
(左)この人が、アイスクリームをつくっている人。日本語もできるけど、ぺらぺらって感じではなかった。
(上)アイスクリームはこんな感じで売られている。どの味も現在ではあり得ないような味ばかりで、レトロな雰囲気が売りなんだろうね。
これがアイスだよ。意外に食べごたえがあった。今のアイスになれた人には甘さが足りないのでちょっと物足りなく思うかもしれない。
坂を上りきり、通りのその突き当たり、最後の部分に駅がある。平渓駅。
ここは観光路線として、鉄道は走ってくると、これを見てやっとわかった。
時刻表を見る限りでは1時間に1本ぐらい。
駅の表示。鉄道ファンはこういうのが好きかもね。
(上)駅のホームから今まで歩いてきた方向に向けて撮影。こんな小さな街に鉄道インフラがあることに不思議を感じるほどの町並み。
(右)農協みたいなところをちょっとのぞく。ここはお茶が有名なんだって。
農協の中にあったお米を何となく見たら、それは日台友好みたいでうれしかったので1枚。
一とおり観光したので、来た道を戻り、もう一つの街へと向かう。
壁に描かれている大人向けの政府の広報。こういう行為規範を画に書いて示さないといけないほどこの町の民度というのは低いのだろうかとちょっと考えてしまった。

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