中台両岸横断の旅

2005年1月3日

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(左)ここの施設は、前のページでも紹介した飛ばす灯籠を飛ばすための施設らしい。
(上)川のあるところまで行き、そこから向こう岸に渡る。これから滝を見に行こうということになっている。
立派な橋のように見えて、実はつり橋とさほど変わらない感じ。
橋から見おろす川はとてもきれい。
今まで歩いてきた方向を撮影。
ここの土地にはいろんな土質の石がまざっていて、削られやすい部分が削られていることから、河原の石の削られ方に妙に不自然に見える。
川に沿った遊歩道を歩いていく。なだらかな遊歩道がしばらく続く。
(上)何げなく通っているこの道の先は――さきの大地震で道が崩れてしまったそうで、今は別のルートしかないということのよう。
(右)その別ルートとなる歩道橋と階段。
(左)この歩道橋を渡って川の向こう岸まで行く。
(上)よくよく見ると、この歩道橋は鉄道の横にあるのだから、ちょっとびっくり。
(右)つり橋ではないのでしっかりはしていることはしているけど、心もとなくはない。
(上)想像はつくと思うんだけど、右側の砂利が少ない部分を歩いて滝に向かう。
(右)線路沿いに入口がある。昔は滝の近くまで車でアクセスできたらしいんだけど、今はこういうとんでもないルートでしかいけないみたいだ。
もうそこには滝が見えている。ガイドブックに載っていない滝なのでどれだけのものなのか、見る価値があるのかどうか、この瞬間はわからなかったよ。
一本の細い水が落下するのではなくて、広い面積で滝が落ちるスタイル。これは見事だ。
これが滝の全体。滝の水しぶきで全体にもやがかかる幽玄な光景。もちろんこれはこれで絵になる景色ですばらしいけど、個人的にはここまで来るプロセスの方でも十分楽しめたと思う。

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