中台両岸横断の旅

2005年1月4日

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高雄までバスで移動することにしました。台北駅の横にあるバス会社のバスターミナルでチケットを買う。今までの中で一番よく中国語が通じた場所。
時間になって、乗り場から乗ればいいので、ストレスもなく、楽々。
私が選択した国光号は評判がよくないそうで、どうして一番サービスが悪い国光号で行くのかと何人もの人に言われりしたんです。
ただ、台湾の場合はバス会社によってバスターミナルが異なることや、台湾人が推薦するようなバスの場合は、バス乗り場がわかりにくかったりするようなので、そもそも選択肢から外しました。実際に中国語も大して話せない土地カンもない外国人が使うとしたら、やっぱり乗車や降車が至便な場所にないと選択肢にならないんですね。
ちなみに、私が旅行した2005年現在では、台北―高雄の往復をする場合、大抵の台湾人は飛行機を選ぶようでした。バスで移動すると相当な時間がかかるからですね。

バスの旅として、トルコのバス会社のサービスで、台湾のバス会社の施設があれば世界最強じゃないかと私は思ったりしました。
台湾人がぼろくそに言う国光号は、私にとっては信じられないほどのデラックスバスなんですよね。物によってはいすがマッサージいすになるものもあるそうです。
バスの後ろにはちゃんとトイレもついているので、いざというときも安心。
運転席は当然左側にあるのが違和感がある。
このレベルは、はとバスが売り出しているデラックスバスのレベルですよね。このバスをぼろくそ言う台湾人は、つまり、このレベルの快適さがもうバスで旅をする上での当然の最低条件だと考えかねないということですよね。台湾人を日本で案内する場合、どうやってもバスでの快適な旅はできないだろうと思うのです。
テレビつきでテレビが見られて、手元のコントローラーでファミコンレベルのゲームが楽しめる。シンガポール航空とは言わないがすごい車内エンターテインメントシステムだと思う。

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