中台両岸横断の旅

2005年1月5日

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(上)湖沿いに歩いていくと、赤いちょうちんみたいなものの先にまた楼閣が見えるから、見に行く。橋があると渡りたくなるのが人間の心理か。
(右)五里亭という建物。橋を渡っていって見に行くにはとってもシンプルな建物。
五里亭の2階部分から渡ってきた橋を見ると、こんな感じで、景色はさっきの龍虎塔よりいいかも。向こう側に龍のオブジェとかが見えている。
(上)五里亭の端を渡る手前にある龍のオブジェと、向こう側にもう一つの楼閣。多分春秋閣の塔の一つだと思う。
(右)左側の龍を正面から。これも口の中に入れるようになっていた。
付近の池には亀がたくさんいて、縁起がいいなあとか思ったのは私だけで、中華圏では亀というのは悪口に使うような動物のようだ。
啓明堂という祖廟。前の写真が撮られた道路を隔ててすぐそば、物すごく位置関係は近いところで撮影している。
(上)神様を祭っているんだろうけど、クリスマスばりの電飾を張りめぐらせたりしてあって、これでいいんだろうかと個人的には思う。
(右)祖廟の階段上がったところの入り口のところ。日本の神社であればこういうところにさい銭箱があったりするんだけど、祖廟はいまいち日本の寺社とつくりが違うみたいで、どこでどうすればいいのかわからないね。
春秋閣の二つの塔に龍が絡み合っているという図。龍はさっき拡大撮影したもの。中央奧の湖上に見えるのは、やっぱりさっき行った五里亭。
蓮池潭というからハスがあるのかと思ったんだけど、メインの湖にはハスは浮いておらず、こういうふうに近くにある池みたいなところにハスが生えている。
また歩いていくと、また別のオブジェが見えてくる。
正式にはこの入り口から一直線にオブジェが見えているはずなのだけれども、湖に沿って歩いて来たので、このゲートをくぐることはなかったよ。
(上)こうやって、湖上の橋を行っては戻り、行っては戻りというふうに、妙にまどろっこしいが、やっぱり渡りたくなるのが人情か。
(右)北極玄天上帝だそうな。楼閣と違って、下の部分に入り口があって、中に入れるようになっている。
祖廟の内部。色とりどりの仏像過ぎて、小さい写真ではかえってどれがどれか判別できないような気がする。
(上)こちらは道教に関係する宗教用品が置いてある。
(右)右側一つ一つの黄色の点みたいに見えるものはミニチュアの仏像がおさまっていて、すべて信者のお布施によってついたもの。

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