中台両岸横断の旅

2005年1月5日

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旗津半島北側の小高い丘から見える景色。多分南東に向かって撮影しているんだと思う。右側が湾口で、向こう側にうっすらとだけれども、東帝士85大楼という高雄最大、台湾で2番目に高いビルが見えている。
さっきから見てきた海は右端に見えているところ。こちら側が台湾海峡に面している。
おりてきて、高雄江の入り江の方に向かって歩いている。釣りをしている人がたくさん見える。
向こう側に見えるのが海軍施設の一つ。
我々がいるところには、入港する船が見える位置に歓迎の看板。ちょっとフォントの配置に改善の余地が――。ラーメン模様みたいな縁取りで、個人的に中華のイメージがして楽しい。
海辺の砂浜にこんなものがあって、ここが軍事拠点であることをやっぱり思うのだ。
砂浜といっても、海水浴場というよりも海釣りできる場所って感じだ。
位置関係から考えると、海のそばに見えている山は柴山自然風景区だと思う。
海辺の散歩は終わりで、戻る。
何げなく茂みを見ていると、こんなのが見えているし。
ちょっと横を見ると、こんなものがやっぱりあったりする。
よくよく見ると釣り禁止の看板が立っている。ただ、みんな平気で釣りをやっているんだね。この景色の背景は海軍施設。
(上)こうやって今はバイクが置いてあるところにも、こんなものがあったりする。黒く塗ってあって、見えないようになっているんだね。数年前までにはここには人がいたんだって。
(右)ただ、今はもうだれもいなくて、ごみがいっぱいたまっている。

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