中台両岸横断の旅

2005年1月5日

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打狗英国領事館、領事館跡。
「打狗」とは何かと思ったんだけど、それは「高雄」の昔の言い方、高雄は日本人がつけた名称のようです。「たかお」と発音すると植民地支配した過去の経緯を考えると何か申しわけないような気がしたので高雄のことは「gaoxiong」と言っていたけど、現実には高雄のことは「たかお」と言った方がいいような気がした。
(左)領事館へ向かうためには、まず最初に結構長い階段が立ちはだかる。この上が、英国領事館らしい。
(上)見おろす景色はなかなかきれい。中央やや右に建っている看板は中山大学の看板。台湾にも中山大学があるんですね。
上に上がって最初に見える祖廟。
横にある領事館。この建物自体は1865年にできたもので、それを修復したらしい。入り口らしいところはいっぱいあるんだけど、いっぱいある入り口の一つに台湾とイギリスの国旗が立っている。
中の展示物。何が書いてあったかは忘れてしまいました。
(上)部屋の一つ。こんなふうな部屋が幾つかあって、そのうちの一部はカフェみたいになっている。
(右)中には牢屋みたいなのもある。そこまで狭い建物ではないんだけど、道に迷いそうになった。
ここは英国領事館というよりも、おしゃれなカフェという感じでデートスポットとしか思えない……
席に座って見てみれば、東帝士85大楼が見えたり、手前に軍艦や軍事施設が見えたりしている。
恐らく、高雄港の入り口を見ている。向こうは台湾海峡だね。
いつの時代のものかわからないぐらい古めかしいけれども、見晴らしのいいところにマッサージいすが2脚。
例の英国領事館を後にして、軍事施設の横まで来てみたよ。
軍艦がすぐそば!!。
 

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