中台両岸横断の旅

2005年1月6日

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とってもあっけなく台南に到着。所要40分ぐらいかな。
駅前なんだけど、何かとっても寂しかったよ。日本と違って、台湾はみんながみんな毎日使用する生活インフラとか鉄道が絶対的に中核を担う国土交通体制というのとは違うからかもしれない。
駅前のタクシー。台湾のタクシーの色は黄色い。
待ち合わせをしていた台南人の人を探すべく歩き始める。
駅前すぐの町並み。日本の地方都市を歩いているようで、全然違和感がないんだよね。
道路は広い。台南は台湾の動脈となる主要幹線の一地点に位置しているからかと勝手に想像する。
こんな感じで片側2車線。
途中でお友達のお友達の台南人に遭遇し、それから車で移動して、赤い壁がある観光地に到着する。
赤嵌楼。入り口のところにあるシーサーみたいな石獅子。
入り口正面に見えているのがここのメインの建物。一つにしか見えないけど、奧にもう一つ建っている。そこに向かって歩いていく。
入り口右側に見えているトイレの入った建物と、その左側にあるのは鄭成功とオランダ人との像。
別のアングルでもう一枚。
上の写真の半分より下の部分に映っている塀みたいな部分は、こんなふうになっている。亀の上に石が乗っているという変わったオブジェは、ここがオリジナルみたいだけど、台南の別の場所でも見られた。
鄭成功とオランダ人が和議を押しているシーンなんだって。以前はオランダ人がひざまづいていたらしいけど、現在あるのはみんな立って和議交渉をしている。
こちらは入り口からずっと見えていたもので、このアングルでは向かって右側に見えている海神廟。

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