中台両岸横断の旅

2005年1月6日

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赤嵌楼の向かい側の台南大天后宮の中。恐らく、その積み上がっている紙はあの世ではお金がわりになるもので、燃やすものだと思うんだけど、詳細は不明。
本当は祖廟全体が撮りたいんだけど、どうやっても撮ることができないので、内部撮影のみ。
(上)扉のところに、おみくじの紙がいっぱい。恐らくくじを引いたら、該当のものをここから取るんだろう。
(右)祭壇みたいなもの。雰囲気がクリスマスチック。
祖廟に行くと、こういうふうにその施設や宗教に関係する読み物が置いてある。人は、余りやる気なし。
(上)台南大天后宮は、いろんな祖廟の建物がつっついて一つになっているのか、立派なゲートというのか入り口が幾つもあるのかって感じがする。これもその一つの「入り口」の一つ。
(右)台南大天后宮の横の路地は、雰囲気がある。
(左)祖廟自体はいろんなものが祭られているから、こういう祭壇はたくさんある。祭壇を撮影するのははばかられるらしくて、撮影するたびに嫌われるような気がする。
(上)入り口というのか、仕切りのゲートなのか、そんな出入り場所。
右側の赤いものがあるけど、あそこにひざをついてお祈りをしたりする。
このキャプションをつけている段階でもうどこがどこだかわからなくなっているんだけど、まだ台南大天后宮のどこかにいて、それを撮影していることは確か。
楽器。ハンドベルみたいだけど、多分そのまま据えつけて鳴らすんだろうね。
ろうそくが赤くて太くて燃え続けているのが特徴かな?。よく見た風景でした。
ここの祖廟の像は小さいけど、うまくできているような気がしました。

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