中台両岸横断の旅

2005年1月6日

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孔子廟を囲む壁。駐車場から中に入れる入り口を探しているところ。
孔子廟というよりも、静かな公園に妙に赤い建物がたくさんあるという印象。
ポイントになるものが点在しすぎて、いまいちどれがどれだかわからなかった。
正面にあるのは礼門だったはず。門というか、建物みたい。
ここは大成門で、ここから中の大成殿がここのメインの建物だったのですが、たしかここからは有料だったような、有料だったから入らなかったような――忘れてしまいました、済みません。
その隣にある入徳之門。こちらはそのまま無料で入れたので、中に入りました。
恐らく明倫堂の中にあった位牌?。余り見ないものだったので撮影。
明倫堂の外観。
例の赤嵌楼でも見た亀のレプリカにこんなところで遭遇。シンボリックなのかもしれないけど、正直言ってそんなにかわいくない。
場所を移動して、安平古堡のそばにある砲台跡。この辺はこういう砲台跡がほかにもあるみたいですね。これはそのうちの一つ。
奧の道路表示で、これが安平路にあるものだとわかる……
大砲はこんな感じのもの。
向かい側に広がる墓。せっかくなので写真を撮る。
日本では余り見られない墓のタイプだと思う。いろいろな形があって、どれも整然と整って並んでおらず、興味深い。
こうやって拡大してみると、どうも沖縄の墓に似ていなくもないと思う。

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