中台両岸横断の旅

2004年12月25日

中国大陸&香港編 | 台湾編 | 香港乗り継ぎ
深セン(12月24日―25日) |
長沙(12月26日―27日) | 香港(12月29日―30日)
  • 12月24日 香港から電車で国境越え
  • 12月25日 その1 卸売市場で買い物&工場へ
  • 12月25日 その2 工場見学&工場近所のマーケット

ホテル前の道路。建物の階層は高いような気がするけど、何か私の小さいころ、昭和50年代を思い出すようなのどかさを感じてしまう街角。
香港のお兄ちゃんが乗ってきた乗り物――お出迎えは三輪車で。
私の好みをしっかりつかんでいるようで、すばらしい。
三輪車で走る街角、車もまばら。今まで見た深センの大都会とは対極的にある感じの場所。
必要以上に広いような大通りにひときわ目立つ建物は――ホテル。お兄ちゃんの工場の日本人のお客様はここに宿泊してもらうそうな。多分高級感あふれるホテルなんだろうけど、何かラブホみたいな感じに見えてしまうんだよね。
お兄ちゃんのお買い物についていって問屋にやってきた。
皮革製品加工のための材料がたくさん売っている。この辺は地域的にレザー製品関連の業界が集積しているみたいですね。
(左)外観を別のアングルで撮影している。
(上)内部はこんな感じで、お店が延々と並んでいる。そして、お兄さんは取引先のお店へと入っていく。
金具のお店で、本当にたくさんの金具が袋詰めになって積まれている。ここのお店の人は福建人みたいで、お兄さんは店員と話し込んでいる。
詰まれ方がすごい。こんな感じ。日本で手芸店とかでこういうパーツを買うと1個で100円したりするけど、この単位で買うんだったら、物すごく安いんだろうねと、どうしようもないことを思ってしまいました。
帰りもバスに乗る。――といっても、それなりに速度が出ているバスをタクシー感覚でとめて、おりたいところで自己主張をしておりる。絶対外国人には乗れないバスだと思う。
バスの中には車掌さんが乗っていて、お金を集めるところから、窓から顔を出して客探しなどなど、独特の仕事をこなしている。
歩道橋から見おろす道路。ここは恐らく主要幹線なんだろうと思う、妙に整備されている。数年もたてば、深セン駅からバスで40分ぐらいかかるこの町にも地下鉄がやってきて、生活が大きく変わるんだろうな。
大通りを歩いて、財布工場に戻る道。特に何にもないんだけど、それは、ここが深センだということを考えると意外だと思うんだよ。つまり、深センは物すごく広いということですね。

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