中台両岸横断の旅

2004年12月26日

中国大陸&香港編 | 台湾編 | 香港乗り継ぎ
深セン(12月24日―25日) | 長沙(12月26日―27日) | 香港(12月29日―30日)

ホテルの外から大通りを見おろすんだけど――。これも深センなんですよね。今まで来たことがないエリアなので、落差に驚きます。
直下を見おろす。中途半端な街路樹みたいなのと、一応自転車が通れそうな道路と車道があるけど、そこまで利用されているような感じではないんだよね。
左側の位置からさらに左側の位置。遠くを見ても、超高層ビルなどというのも見当たらず、かといって日本と違って一戸建てというのもないから、低層ビルが延々と続いていく。
深セン宝安空港に着いた。龍崗から深センの空港まではタクシーで大体40分ぐらいで着いたけど、1時間ぐらいを見ておいた方がいいみたいだ。
入口。何となくどこかで見たことがあるような感じ。空港って設計図を使い回しているんじゃないかなという錯覚を覚えるんだよね。といっても、この空港が新しくなってからここに来たのは初めて。
入口。別にその必要性はないと思うんだけど、空港がガラスを中心とする素材でできているのは、何でなんだろうね。
正面にフライトスケジュールが出ていて、左右がチェックインカウンター、正面奥が搭乗口に向かう道になっている。かつて来たときにあのおんぼろな面影はどこにもないんだなと寂しく思った。
クリスマスが過ぎても――ここは飽きずにクリスマスの装飾が続く。
ここで飛行機を待つんだけど、畿内に酒を持ち込んではいけないということを要領よく説明してくれなかったので、超すったもんだがあって、大変疲れてここに座っていた。
なぜなのか、こうやってターミナルビルがあるにもかかわらずバスではるか遠方まで行って、そこで待っている飛行機に乗るということが多かった。
格安航空券で一番安いのが中国東方航空だったので、これに乗る。その当時包頭で東方航空が墜落したからだろうね。
ということで、墜落するかもしれないということを恐れながら、記録用にたくさん撮影してみるのだ。
飛行機が小さいのには驚いた。この飛行機、長沙経由蘭州行きなんですけど――。
正直言ってこんなに小さい飛行機に乗ったことがなかったので、ちょっとしたショックを覚えたけど――後で、もっと小さい飛行機に乗ることになるんだよね。あはは。
中もなかなか狭い。私の席のところには適当に座っていた小姐がいたので日本語で駆逐した後、そこに座って落ちつく。

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