中台両岸横断の旅

2004年12月27日

中国大陸&香港編 | 台湾編 | 香港乗り継ぎ
深セン(12月24日―25日) | 長沙(12月26日―27日) | 香港(12月29日―30日)

宿泊したホテルのロビー。なぜここに泊まったのか?とみんなに疑問がられたホテル。日銀ホテル。名前の覚えやすさでここを選んだ。
ホテルの入り口。ドアボーイはまあまあそこそこちゃんと働いていたよ。
イメージは、南京の孫文の墓の入口みたいな感じ。こういう形の入口は鳥居のように頻繁な頻度で見るわけでじゃないけど、いろんなところで遭遇する。
ここが国家の認定するかなりレベルの高い観光スポットであることはAの数でわかる。ここは劉少奇の故郷。
劉少奇の像。個人的には毛沢東と比べて彼の方が革命指導者という感じがする。
天気があいにくの雨だったのできれいに撮影できなったんだよね。
入口からちょっと丘を越えるとお土産屋の通りがあり、そこを抜けると水辺が見え、その向こうに劉少奇の生家が見えてくる。
家の前に池のような水辺があるのは、さながら毛沢東故居に通ずるものがある。彼も幼少のころはここで泳いだんだろうか。
故居入口が見えてきた。
こんな感じで、道路に面して入口がある。毛沢東故居はちょっと入り込んだところに入口があるので、そこが違うけど、外観的にはどちらがどうなのかよくわからない感じ。
ガイドさんが一つ一つ説明をしてくれるんだけど、もちろんのようにわからないので、人がいないスポットで写真撮影をしようと励む。
何か脱穀をする施設?。ざあっと見るんだけど、地面は舗装されているし、どこからどこまでがオリジナルで、どこまでが本物なのかがよくわからない故居だなと思う。
どこにでもありそうな木の机と木の長いすなのだが、ここの場所でかつて食事をしたメンツがすごいみたい。写真だか絵だかが展示されていた。
右側にかまどがある場所。多分ここが台所なんだろうね。こうやってみると、劉少奇も豪農の家の出の人のように思うけど、どうなんだろう。
だれのベッドなのか忘れてしまいました。昔の人は相当狭いところに寝ていたんだなと思ったけど――実は、今もこのぐらいのベッドで寝ているかも?と、香港のお兄ちゃんの実家のベッドを思い出したりした。

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