中台両岸横断の旅

2004年12月27日

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韶山政府。この横にあるお土産屋さんに連れていかれたけど、一応一周回って外に出てみた。
ガイドのおねえさんの言われたようについて行く。ここも、毛沢東にまつわる場所みたいで、生誕111年というスローガンの文字が見える。
ここの施設は韶山毛沢東詩詞碑林だそうで、つまり、毛沢東の詩碑がたくさんあるということか。
まあこれは詩碑なのでこういうことでもいいのかもしれないけど、文字を彫り込んでくぼみができた部分に別の色の塗料を入れて埋めるというのは、余り日本の詩碑には見られないような気がする。
(上)(右)詩碑よりも、雪と氷で凍っている樹木を見ていた方がきれいだったりして。
これも詩碑。
階段を上がっていっても、詩碑は続く。
これも詩碑。ただ、ここは移動しているだけで、別にだれもまともにその詩を読んでいるという感じではなかったですね。
(左)枝の部分が凍っていてとてもきれい。詩碑だけだったらつまらなかったけど、思わぬ自然現象に感激。
(上)この詩詞碑林を過ぎると、いきなりリフトが。ここに来た目的はリフトでさらに山上まで行くためだったのかと気がつく。
私がリフトに乗ろうとすると、ガイドさんも一緒に乗ってきた。かくしてガイドさんと一緒にしばらく足下の景色を楽しむことになった。
雪と氷に閉ざされた幻想的でロマンチックな世界と言えなくはないんですが――ふぶいている中、このツアーを続行するなんて、おお、何と無謀なんだと思ったよ。
リフトは結構長時間乗ることに。先は見えない。めちゃめちゃ寒かった。こんなこと聞いていなかったけど、とりあえず防寒しておいてよかった。
木はみんな雪と氷の重さに押し倒されている。春になったらこの木がどうなっているのかが見に来てみたくなった。

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