中台両岸横断の旅

2004年12月28日

中国大陸&香港編 | 台湾編 | 香港乗り継ぎ
深セン(12月24日―25日) | 長沙(12月26日―27日) | 香港(12月29日―30日)

左側は国美電器。日本でいうところのヤマダ電機とかコジマみたいなのを想像してください。
ホテル近くの中国銀行で両替させろと大騒ぎした後、追い出されて、両替できる中国銀行に向かおうとしている途中。
撮影しているときに歩いた道。立体交差になっていて、下の道路は左側の写真みたいな感じ。雪が降っていて歩きにくい。
国美電器の3階部分。電気もついていないし、テナントもいない、商品も入っていない。こんなんで営業フロアとして開放しているんだなと驚いてしまうんです。
うまく撮影できていないんですが、エスカレーターです。電気の供給状況がよくないのか、エスカレーターは動いておらず、単なる階段になっていました。
路上を歩き始めて、湘江を目指しているところです。中山路のケンタッキー。別にどうということはないんですが、撮影。
路上に渡れる余地がないので、地下通路を使う。地下のお店に入る入口のところにある、この透明なカーテンみたいなやつ。昔、スーパーの売り場と裏口をつなぐところによくあった記憶があるけど、中国ではこんなところで結構見かけます。
こういう道は大好き。でも、お店でにぎわっているという感じではなかったですね。
ここから歩けばカルフールとか行けるから、もしかしたら、この辺の商店は寂れていくような気がします。
目指す方向に向かって歩いていくと、いよいよ目的地に近づいてきた。もうすぐ平和堂が見える。
かつて来たことがある場所にたどり着いて、その付近を散策する。湖南青年旅行社を探しに行く。
とうとう湖南青年旅行社の看板を見つけ、前回旅行のときにお世話になった添乗員さんにあいさつをと思ったけど――数日間一緒に回っただけで突然訪問するのはどうなんだろうかと。私はメールを書いたりしたけど、添乗員の彼が我々の日本帰国後に積極的に連絡を取ったのは別のメンバーであり私ではないし、さらにいえば取り次ぐときに中国語でうまく説明できる自信がなかったので、ここまで面会するために来たものの、看板だけ撮影してここを後にした。
メインストリートの五一大道。広い道路ではあるんだけど、ビルが激しく建ち並んでいるという感じではないから、逆に道路の広さが必要以上に際立つと思う。
五一大道からいよいよ湘江に向かおうとしている。きょう一番行きたかった場所へと向かう。
メインストリートから路地に入っていくと、そこにはまだ伝統的なお店がある。――結局、こういうところが好きだから、入ってしまうんだよね。
天気のせいなのか、お店はたくさんあったので、総じてそこまでにぎわいを感じる街角ではないような気がした。ただ、その方が撮影はしやすい気がするんだよね。
お店に並んでいるのは、意外にもろうそく。それだけ電力事情が深刻だということなのかなと私は解釈しました。
湘江にいよいよ近くなったけど――やっぱり日本にないようなお店群を見ると、そこに行ってみたくなる。
生理用ナプキンが売っているのを見つけ、別にしなくてもよさそうな価格交渉をしていたら、ボスから電話がかかってきて、本日の散策は時間切れになった。とうとう湘江へは行かずに終わった。
ボスの御家族が経営するインターネットカフェに行く。家具と照明の取り合わせが何か異様な雰囲気を出していると思う。
飲み物も飲み放題で、かえって日本にあるものとは違うハイクオリティーな路線をいっている。

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