中台両岸横断の旅

2004年12月28日

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湖南博物館に向かう。意外にも長沙人のボスたちもここにそれほど来たことがないらしいので、それはそれで驚き。
向こう側を見渡すとこんな感じの広い敷地の中に立派な建物が建っているのだ。
湖南博物館へ来たのは二回目だけど、我々が来たころとは全く違う立派な建物が建っているので、全く違うところに来たみたいだ。
こんな感じで立派は外観。
もっと遠くから見るとこんな感じなんだけど、左側にある木がどうも景観を阻害しているような気がする。
入口ゲートなんだけど、その前に平気で車がとめられているのだ。駐車場をつくればいいのに。
湖南博物館の隣には烈士公園という公園があるんだけど、私たちが日中友好使節団できたときには来たときには、そんなことは聞かされなかったし、ホームステイの自由行動で列し公園に連れていかれた人は少なかった気がするので、そういう歴史的な要素がある場所なのかもしれない。
(左)烈士公園というほどなので、何か塔が立っていて、その烈士たちをたたえているんだろうと思う。
(上)その塔から、別の階段をおり、人造湖へと向かう。
公園の歩道のところどころに電飾されていて、恐らくねぶたみたいに光るんだろうなと思われる妙なオブジェを見つけられる。これはその一部。妙に悪趣味。
曇っているせいか、夕暮れに近いせいか、向こう岸がぼやけて見えるし、人はいないし、とても幻想的な景色。
余り水が汚いという印象を持たなかったので、また来たい。
ボートにも乗れるんだろうけど――それはまた今度の機会ということだね。
長沙というと死をイメージしたオブジェなんだけど、――国民性というか、センスの違いなのだろうか、私はこういう電飾のオブジェを見て、どうしても悪趣味だと思わざるを得ないのだ。
(上)道を歩いていると、空には、それは恐ろしいほどの鳥の大群がうごめいている。木の枝にとまっていると、鈴なりに実がなっているみたいになる。
(右)出口に向かって歩いて、公園散策もおしまい。

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