中台両岸横断の旅

2004年12月29日

中国大陸&香港編 | 台湾編 | 香港乗り継ぎ
深セン(12月24日―25日) | 長沙(12月26日―27日) | 香港(12月29日―30日)

長沙黄花機場。黄色い花という名前が個人的にはかわいいなと思う空港。
でかい空港の割にはそれ相応の稼働はしていないんだなということを感じる出発便一覧なんだよね。
チェックインカウンター。朝の便に乗っているから少ないということはわかるんだけど、当たりは閑散としているよ。別に意図してがらがらのところを撮影しているわけではないよ。
出入国するかのようなカウンターなんだけど、ここでパスポートと搭乗券を見せてやっと場内には入れるのだ。
以前に来た道。見覚えがあったからすごく歩きやすかったよ。その当時、もう一度ホームステイのときのホストファミリーを頼ってこの場所まで来るなんていうことは、想像だにしていなかったよ。
早く到着し過ぎたので、ここでだらだらと待つことになった。
売店も全然稼働していなくて、余りもうかってないなという感じだし、そもそも照明の数が少ないので薄暗くて寂しい感じがする。何か不安が募る出発前だ。
だれも人が来ない中、表示を信じてその場で本を読んで待ってみる。――だんだん人が集まってきた。
バスに乗って、空港建物からはるか遠いところまで連れていかれる。まあ、格安航空券だから、仕方ないか。
結構小さい飛行機に乗るなと不安になっていたんだけど、そのうちもっと小さい乗り物に乗ることになったんだよね。
この段階では今まで乗った飛行機の中では最も小さい飛行機に乗っている。
この当時、東方航空が包頭で墜落したばかりで、もしものときのためにと写真を必死で撮ったんだよね。
私は手相的にはクラッシュして死ぬことになっているので、飛行機に搭乗するときには少し神経質になっているよ。
深センの空港から、深セン駅へ。空港からバスが出ているけど、言葉が不安だったらちょっと乗りにくいバスだなと思って乗ってここまで来れたよ。
ここから香港のホテルへ地下鉄を乗り継いでいくつもりだよ。

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