中台両岸横断の旅

2004年12月30日

中国大陸&香港編 | 台湾編 | 香港乗り継ぎ
深セン(12月24日―25日) | 長沙(12月26日―27日) | 香港(12月29日―30日)

チェックインカウンター。香港―台北間は飛行機が物すごく飛んでいるからとても便利だよ。
お友達との待ち合わせがうまくいかず、結局そのままやってきた空港。さすがに何回も来ていると、どうやって来ればいいのかがわかるものね。
エレベーターで到着フロアにおりることにした。
(左)エレベーターのところにあるのは、殺菌スプレーなのかな。
(上)到着フロア。ここでお兄ちゃんとよく待ち合わせをする場所だよ。ここに来ると、旅行に来たという気がするね。
味千ラーメン。私のチャット友達がよく食べているというので、それほどおなかがすいていないけど食べたいと思った。お店に入るとかわいそうなぐらい下手過ぎる日本語で「いらっしゃいませ」と言ってくれる。
こんな感じ。チャーシューめんを頼んだつもりはないんだけど、こんなふうに肉が多過ぎる。食べきれない。量を減らして見た目を何とかできないものか。
ぎょうざも頼んでみた。日本のものと同じだったよ。冷凍食品じゃなくて裏でつくっているらしいから、不思議だ。
待ち合わせでいつも失敗しているんだけど、よくよく見れば、こうやってB出口とA出口とそれぞれ決まった出口が表示されているのね。私はいつもこの表示の通りに出ていないということかな。
到着ロビーは中途半端に広く、中途半端に見つけにくい。いつもここのフロアから旅行が始まることが多いんだけど、ここで人を見つけることができないという悩みを抱えている。
出発ロビーから到着ロビーを見おろしているところ。
まだ時間があるので、出発ロビーを散歩しようと思っている。
空港は意外に暗い?。香港の空港は面積がでかいと言われているので広いような感じがするんだけど、出発ロビーのイミグレを通過する前までは意外に狭かったりもする。
(右)海外旅行の緒注意を紹介するブースがあって、いろいろパンフレットとかが載っているんだよね。
(上)何か載っているなと思って見てみたら――それはコンドーム。
一とおり回ってみたけど、やっぱり香港の空港は中に入ってからの方がおもしろいのかな。お友達とお別れして、イミグレへと向かう。
クリスマスはとっくに過ぎているのに、クリスマスの装飾がされている免税店。とはいっても、特にショッピングをすることもなく、通り過ぎるよ。
最近はどこの空港も広くなっているから、歩くのも物すごく大変だという感覚で歩いているんだけど、これが、年になったらどうなってしまうんだろうと思う。
以前、派遣団で中国に行ったときに通った場所のような気がするから写真に撮る。あの派遣団も一体何だったんだろうなと今ここで思うぐらい昔のものになってしまった。
この道を真っすぐ行くと搭乗口なんだけど、思いっ切り隅の方まで来ているような気がする。こういうのって、やっぱり航空券の安さと関係があるのかなという気がしている。
結局キャセイに乗るのがいつものパターン。
この後、時間があるからと思ってパソコンでメールチェックしていたら時間が過ぎ、搭乗口に行ったらゲートが閉められていたんだよ。辛うじてあけてもらえた。
(上)空の上から海を越えて、いよいよ台湾へと向かう。二度目の台湾。
(左)窓から見える空。旅行の楽しみの一つだよ。
  

中台両岸横断の旅 日本以外の場所へ ホームへ
qianye27@sina.com