中台両岸横断の旅

2004年12月31日

中国大陸&香港編 | 台湾編 | 香港乗り継ぎ
台北(12月31日) | 金門島(1月1日) | 台北(1月2日―3日) | 高雄(1月4日―5日) | 台南(1月6日) | 高雄(1月7日)

「地球の歩き方」に書いてあるように萬方社区駅前で指南宮行きのバスを待っていたんですが、全然来ないので、結局タクシーでここまで連れてきてもらったのでした。
(上)個人的にはトルコのシリンジェを思い出した。お店のつくられ方が大変似ている。
(右)本当に指南宮があるのか不安になるような登り坂。だれもいないし、気配もない静けさ。
ガイドによればここから指南宮までは階段が大変だと書いてあったので、ちょっと張り切ってみる。
天気が悪いのが残念だったけど、多分天気がよければいい景色なんだろうという場所。ここまでタクシーで来るのに山を登ったから、見晴らしがいいんだね。
ガイドの書き込みはうそじゃん、というぐらい、あっけなく指南宮の本体入口らしきところに到着。本体外観はあいにく工事中だった。
階段は微妙に湾曲していて、おもしろい。
中に入ると、余りに広過ぎてまとまりがなさ過ぎて、まず最初にどこに行けばいいのかわからない。ひとまず左右をきょろきょろしてみる。入口から進んで右側を見ている。
左側の写真の反対側を見ている。供物をつくっているのか、食堂なのかよくわからない場所が奧にある。
入口から真っすぐ進むと長細い供物台にお供えが大量にあって、その奧にもいろいろあるので入ってみる。
まが玉二つ、太極のマークとよく言われているが、その意味するところはよくわからない。
お祈りする場所。お祈りするときは床においてあるクッションの上にひざをついて祈るらしい。
こんなの写真でとっちゃやばいだろうと思う感じ。多分祖廟の神様もそこにいる。
上の方もしっかり装飾が施されている。
金と赤を基調にしているとはいえ、柱はシックなので落ちついたような雰囲気がないわけではない。
ひとまず豪華けんらんの空間から出てきた。
典型的な祖廟の神様の形と配置。こんなのがよくあるので、これに向かってお祈りすればいいのよね。
指南宮の周りを見ていたら、向こう側に何やら見えるじゃないか!と思ったので、早速そこに行ってみることにした。

中台両岸横断の旅 日本以外の場所へ ホームへ
qianye27@sina.com