世界の中心で叫ぶこと

2004年8月21日

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  • 8月21日 マンヤス(Manyas)と農村風景

とりあえずBursa方面に車が進んでいるようだということ以外は全くわかっていない。もういいかげん方向感覚がついてきたかと思ったが、そうでもない。
また、果てどもなく続く道。真っすぐな道を見ると、この国を思い出すぐらい、こんなきれいに続いていく道を見たことがない。
大きな道をそれ、目的地、Mayasに向かって進んでいるようです。
線路。この国には鉄道もあるんだろうけれども、前回も、今回も、地下鉄のような路線以外では軌道を見なかったよ。個人的にはモータリゼーションもいいが、鉄道の旅もしてみたい。
すれ違う車が載せているのは、トマト。もう、これでもか!というぐらいトマトが載ってましたよ。こういうのを見せつけられると、そのトマトが日本でどれだけの値段で売られているかを説明することなどばかばかしくなる。
平気で動物が歩いている。物語の中では読んだことがあるのですが、羊飼いというようなことを仕事にしている人を何度も見て、ちょっとした感動を覚えました。
道に迷っているらしいのですが、農村集落に着いた。やっぱりトマトを満載しているコンテナのようなものがたくさんあり、交渉してもらってトマトを譲ってもらってしまいました。
道を聞きながら、テルメへ向かう。私のヒアリングが間違っていなければ、Mayasは温泉で有名な場所のようです。
個人的にはテルメに行くより、そこら辺で車をとめてぼーっとすることの方がよほど楽しめるんじゃないかと思うぐらいの自然だったよ。もちろん、それを説明するだけの語学力を持ち合わせていないのよね、私。

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