世界の中心で叫ぶこと

2004年8月22日

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相変わらず真っすぐな道に青い空、時速100キロですっ飛ばしている車が走る一般道路をずっと南下していきます。
İzmirに行こうとしているのですが、よくよく考えれば、直前距離でも300キロあるんです。日本ならば、それは新幹線で行くべき距離です。向こう側に都市が見えるけど、ここは通過。
なぜこれを撮ったか?。道路は敷設してあっても、余り照明灯がある道を走ったことがなかったんです。
遠くに見える都市。İzmirは遠し。
こんなにきれいな道を走っていれば人生観が変わりそうだなと思うんだけど、相変わらず私は冗談人生を驀進中である。
道路沿いにお店。全部スイカやメロンを売っている。不思議なことに左側にしか店はないんだよね、どういうことだろう。
ようやく街に入ってきた。久々に渋滞になったと思うぐらい、ここに来てから渋滞というのを経験したことがないので、撮影してみる。
警察。個人的には車両が目立たないので威嚇効果がないと思った。牧歌的ですね。ここの警察は日本の警察と違って管轄範囲が広そうです。
登坂車線を上っていくと、よくわからない像が。
これでもかというぐらい看板が立っている看板密集地。ここの国の看板設置戦略はそれほどうまくないですね。こんな狭隘な土地じゃなくても広大な土地があるのに、余り広告を見ないのですよね。
İzmirに到着?。都市の標識にはなぜか人口が表示されている。こういうふうに表示してくれれば、日本人だってとっさに自分の都市の人口を答えられるのにね。
向こう側にİzmirの市街を見ながら、さらに車をすっ飛ばして、目的地へ向かいます。İzmirはトルコ第三の都市?、結構大きい都市だということを知りました。

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