世界の中心で叫ぶこと

2004年8月22日

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シリンジェ村。こんな高地にこんな集落があるということ自体がすごいと思う。つまり、文明がある人が集住していたからここまでの街をつくり上げられたということだろうね。
(上)お土産屋さんばかりなのは、仕方ないか。売っているものは、一次産品と軽工業品が多い。
(右)とりあえず坂を上り、散歩してみる。
よく見かけた外観がタマネギのような小型の食べ物――と思ったのですが、イチジクですね。
名前は知っていたのですが、実はイチジクの実物を見たことがなかったので、これは日本にないと説明してしまいました。常識がないことは怖いことだ。
(上)(右)集落の中にある教会。
99%がイスラム教という国の中で、こんなにも教会があるのはなぜか?この国はどうしてイスラム国家になったのか?。教会見学をするたびに思ったことでした。
教会見学はこれからも続きます。
見渡しのいいところで一枚。
後で気がついたのですが、「地球の歩き方」と同じアングルで撮っていました。つまり、ここの場所しか村を見通せるような場所はないということです。
(上)村の景観にミナレ。ここはかつてはギリシア人の住む村だったようで、そう考えると、このミナレはその後に住んだトルコ人が建てたものだということですね。
(右)上の写真のアングルを変えるとこんな感じ。石畳に白い建物がきれいです。
(左)(中)民家。景観を害さない程度には文明化しているなという印象を受けました。この村の景観のきれいさをガイドブックでは「第二のサフランボル」というふうに説明しているのですが、サフランボルの民家は白色一色で統一されているわけでもないし、全然違うと言われてしまいました。
(上)山をおりて、次なる場所へ!――きょうの観光は物すごく精力的だなあ

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