世界の中心で叫ぶこと

2004年8月22日

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シリンジェ村から山を下り、エフェス遺跡を通過して、再び山を登っています。この先にあるのが聖母マリアの家。
この写真正面はエフェス遺跡です。こんな立地点にあの規模の遺跡、緑があるのに廃れたというのは驚きです。
聖母マリアの家のあるエリアに入ってきているのですが、一体これが何であるのかわからないまま撮影。手前の穴は結構深く掘られています。
ムスリムばかりの国なのに、やっぱり盛況です。ムスリムは異教の史跡に行くことに抵抗はないのでしょうか?それとも、キリスト教の人がわざわざはるばる来ているんだろうか?
ここに来る日本人は少ないらしいよ。
(左)日本人に全く違和感のない日本語の解説板が。「この聖地の歴史」「聖書に基づく言い伝え」「エフェソにおけるヨハネの考古学的足跡」
(上)あっけなく聖母マリアの家。マリアが祭られている教会のような感じ。
何やらみんなが紙を巻きつけてつるしている壁がある。
これは願い事を書いて巻きつけているそうなので、外観はおみくじなんですが、そうではなくて、絵馬のようなもののようですね。
路上にマリア像。
イスラム教って偶像崇拝しないのに、キリスト教の偶像崇拝を見て、どう思っているんだろうね?。これも不思議だ。
やはり遠くからエフェス。こうやって遠くから見ても、その遺跡の姿が周りの環境に比べて奇抜だということが、わかるよ。
聖母マリアの家から山をおりていけば、そこにあっけなくエフェス遺跡がフェンス越しに。本当に道路に面してすぐそこにあるのでびっくり。

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