世界の中心で叫ぶこと

2004年8月24日

8月21日 | 8月22日 | 8月23日 | 8月24日 | 8月25日 | 8月26日 | 8月28日
  • 8月24日 その1 アウズカラハン(Ağzıkarahan Köyü)からウチヒサル(Uçhisar)へ
  • 8月24日 その2 デヴレント(Devrent)と青い空

(上)きのうの夜遅くにツアーのバスに合流し、目が覚めると何だかよくわかっていない間にツアーが始まっていた!ケルファンサライ。
(右)上の建物の上部を拡大したもの。一応ドーム状には石を彫ってみたりしている。下部のそろっている石のうち唯一ふぞろいな中央の石、この石を外すとこの建物は崩壊するようにできているそうです。
入口から内部に入る。
私のヒアリングが正確で、話者の英語力に間違いがなければ(以後同様)、この建物、何やら休息するための施設だったみたいで、こうやって分かれて部屋があり、人間とラクダが休憩できるようにしてあるみたいです。
ラクダが休憩する場所の、天井に穴があいている。空がとてもきれい。
この建物の全容を撮影するのを忘れてしまいました。見上げるとこんな感じ。
 
(左)いきなり「ハウルの動く城」を想起させるたたずまい。私の取材が間違っていなければ、ここはウチヒサル?
(上)意外に簡単に上の方まで登れる。見渡す景色に、ここがカッパドキアなんだとやっと実感する。
ミナレの奥の方は渓谷のようになっていて、そこにある穴を指して、ここはキリスト教が云々、墓地が云々と説明されたのだが、忘れてしまいました。つまり、ここは何か戦争があったり宗教的な何かがあった場所みたいです。
とにかく、遠くまで見渡す景色が物すごい。もちろん本当に長い間に形成された地形がなした景観なんだけど、こういう景観を宗教と絡める人がいるんだろうけど、絡めたくなるね。
ちょっと拡大してみたら、こんな感じ。この「動く城」以外の障害物がないから、はるか遠くまでしっかり見えるんだよ。
頂上に群がる人々。ガイドから説明を受けるんだけど、もちろん私には彼が何を言っているのかなんて、わかるわけもないし、そもそも関心がなかったりして。
ここでよく見たお土産。洞穴を形どった焼き物で、下に「kappadokya」の文字が入る。物珍しいけど、センス的にはどう?
こちらも焼き物だけど――済みません、私、どうしても100円ショップに陳列されている商品と比較してしまう!。だから、このお土産たちに敬意を表する意味で、買わないことにしました。
こんな感じでお土産屋さんが並んでいる。いずれにしても中途半端な大きさなので、日本人受けするような商品は少ないような気もする。トルコ人ももう少し工夫すべきかな?
(左)おふざけぎみのアイスクリーム屋さんのおやじ。こんな感じで鉄の棒を使ってアイスクリームをまぜて、アイスをコーンの上に積んでいくのが、ここでのアイスクリームのトッピングの流儀のようですね。
(中)(上)トルコ石はトルコで?。でも、余り見なかったですよ。実物は写真よりも青身がかかっています。
別にここが観光地だからこれを売っているのではなくて、ここが産地だから売っているのだということもわかりました。こちらでお土産を買った方が物価は安いようです。

世界の中心で叫ぶことの表紙へ 海外旅行記等の表紙へ ホームへ
qianye27@sina.com