世界の中心で叫ぶこと

2004年8月25日

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  • 8月25日 その1 ギョレメ屋外博物館(Göreme Açık Hava Mözesi)
  • 8月25日 その2 多分イスラム系の宗教の聖地
  • 8月25日 その3 アヴァノス(Avanos)からゼルヴェ(Zelve)までトレッキング
  • 8月25日 その4 ゼルヴェ(Zelve)、ローズバレー(Kızıl Çukur)

(左)ギョレメ屋外博物館入り口そばにいきなり山のようなどでかいものが。反対側にやっぱり似たようなものがあり、私の語学力が正しければ男と女を示しているようなんだけど、どっちがどっちなのかわからず。
(上)ここは外国人にとっては入場料が高いという話を聞く。ツアーの人、みんなトルコ人だから、めちゃめちゃ安く入ってるみたいだね。
こういう建物の一つ一つに入ってガイドさんがトルコ語でレクチャーしてくれる、それを横で英語に通訳してもらっていたんですが、さすがにレクチャーする方の語学力も聞く方の語学力にも限界がなく、途中でレクチャーを断ってました。
(左)こういうところに横穴として掘られているものは、すべてが教会関係の建物のようです。イスラム教ではなくキリスト教なのが不思議。
(上)通路を通って、違う教会を見に行く。教会関係の建物はかなり密集して建っているから、このエリアに囲いをつくって入場料を取っているんだろうな。
入口には各種言語でその教会なり関連施設の説明が書かれてます。もちろん英語を読むわけですが、当然理解できているわけもないんですよね。わからなくてずっと立って見入っていると理解しているように思われて、つらかったぞ。
中国語でも日本語でもいいので漢字が読みたい!
(上)いい天気過ぎ。向こうには雄大な景色がしっかりと見えている。
(中)(右)これらは教会の入口。こういう教会の内部は壁画が残されていて、その壁画一つ一つにはちゃんとストーリーがあるみたいです。こんなに教会が密集していて、どうするんでしょうねえ。人々はどこでお祈りしたんだろうか。
ここはどうやら生活するエリアらしいんだけど、中に入った様子。左側に見えているのがテーブルといすになっている。床のくぼみはいろいろあるんだけど、ブドウをつぶしてワインにできるようなエリアもある。奧に見えるのは貯蔵庫らしい。
別の階には洗濯したりする場所もある。
左と同じ場所の、アングルを変えて撮影してみた。壁の穴は、そこに照明をともしていたようです。小さい穴は、そこに棒を差して、何か物をかける場所にしていたようです。
個人的に思うことは。結構夥多そうな石なのに、これを掘削するなんてすごいなということだけかな。
屋外に出て、壁画の一つを撮影。教会内部の壁画はもっと立派で、カラフルだったりします。ここも何やら教会のざんげ部屋を思い出すようなたたずまいの場所。
キョレメ屋外博物館を出たところ。あの建物群がいかに特殊な物かということは、外に出て、普通に歩いているとわかる。
観光用ラクダがいる。いろんなところで結構見た。こぶは1つだけだよ。
アイスクリーム屋さんにはしっかり日本語でも案内が書かれている。
アイスクリーム屋さんがはしゃいで客引きをする姿をよく見た。そんなことしなくても、買いに行くのに。

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