世界の中心で叫ぶこと

2004年8月26日

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  • 8月26日 その1 デリンクユの地下都市(Derinkuyu Yeraltı Şehri)
  • 8月26日 その2 ウフララ渓谷(Ihlara Vadisi)
  • 8月26日 その3 トゥズ湖(Tuz Gölü)と帰り道

きょうは帰るという話を聞いているんだけど、また精力的に観光の一日。
ここはどこだか、いまいち不明なんだけど、やっぱり奇妙な石が見える景色。
向こうに広がる景色もなかなか圧巻。
もっと若いころに見ていたら、人生観が変わっていただろうなと思うぐらいの広がり。これで見納めかな。
向こう側に私たちのバスがとまっていて、そこから歩いていくと見えるパノラマが右側のものなんですね。広大さもそうなんだけど、人がいないことに感激していた私。
バスの車窓から。こういうような削られた大地に穴をあけて家を構えていた跡が残るようなものをたくさん見ながら、少し長い間バスで移動して、次なる目的地を目指す。
(左)(上)次なる観光地というところでおろされた場所で、手芸品、工芸品を売ろうとする子供たち。私はこういうのは嫌なのだが、この子たちは押し売りをしないということで、かえって好意的に思って買ってたやつがいたなあ。今までこういう品を買おうとしなかったトルコ人もいっぱいお土産を買ってた。
洞穴みたいなところに行くことになった。これを見ている段階ではトルコ語を英語に翻訳してレクチャーしてもらっていたのでよくわからなかったんだけど、地下都市と呼ばれるもののようです。どうやら宗教上の理由でこうやって穴を掘ってその名で住んでいたそうです。
左手前に映る穴の影には岩の板が入っていて、敵が侵入したら、そこで敵の侵入をふさぐ構造になっている。
(上)延々と下の方にいく道が続く。地下8階まで見学可能だというけど、我々はそこまで深くは行かなかったなあ。照明がついている部分もあるけど、もちろん照明がついていない穴も結構あるので、携帯のライトを頼りに中に入ったりもした。
(右)学校だそうだよ。何でこんなところにこんな広い学校をつくる必要があるんだろうと思ったけど、4万人が暮らしていたと言われるんだったら、当たり前の広さかも。そのほかにも生活スペースがいっぱいあった。
じゅうたんを干しているのか、商売をしているのかよくわからないのを正面に見て。じゅうたん屋さんが密集していた。この辺はじゅうたんの生産地でもあるようですね。
並ぶお土産屋さん。商売しているけど、そこまでしつこくないところが好感触に映ったようだというのは、いかにも皮肉だと思った。別の観光地でも学んでもらいたい。
教会なんだろうけど、ここはイスラム教国なので、一体何なのか不明。この教会をバックにして物ごいが物ごいすべく行動をしていた。私はそういうのは撮影しなかったけど、トルコ人はそういうのも気にせず撮るのね、ということでびっくりした。

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